「菓子文化論」の講義(9月23日)

今年も純真短期大学の食物栄養科で「菓子文化論」の講義が始まりました。若いということは、味覚の経験も少ないということです。食べたことのない味について説明するのは、本当に難しいです…。16コマという限られた時間ですが、できるだけ試食の機会を増やし、お菓子が人々の暮らしの中でどのような存在であったかを、共に考えていきたいと思っています。(三浦裕子)

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