レモンタルトをシブーストクリームで(5月18日)
5月のクラスは9日から16日までいたしました。
教室の前庭は草木がのびのびしています(草取りシーズンの始まり!)
カラフルなクロスにイエローのお皿をあわせたこのテーブルは、教室を初めて以来30年以上愛用(?)しているセッティングです。

メニューは「レモンのタルト・シブーストクリームで」「カトルカール・カフェ」「レーブンクランチ」



「レモンのタルト」はクレーム・ド・シトロン入りのフランス風、メレンゲで仕上げるアメリカンタイプといろいろ作ってきましたが、今月はレモン風味のシブーストクリームで作ってみました。軽い口当たりが今の季節にぴったりです。例によってクラスによってクリームの絞り方はさまざまです。








「カトルカール」は共立てにした卵生地に溶かしバターを加える方法で作りました。コーヒー風味生地にコーヒー糖衣をかけています。見かけはもう一つ(笑)ですが、美味しいです!



「レーズンクランチ」はフラップジャックスのバリエーションです。オール入りのザクザクした生地に、ブランデー漬けにしたレーズンを散らしています。平く焼いて、好みの形に切り分けます。




ティータイムの前には春野菜のスープをご用意しました。

今月の歴史クラスのテーマは「P・ブリューゲルの絵画の中の、16世紀の食と
お菓子」です。暮らしぶりや性格まで想像できるようなブリューゲルの人物描写の中にお菓子が潜んでいます。
トルコ・ギリシァを旅行した来られた方から、トルコのお菓子ロクムが届きました。


今月のテーブルトークは今年の初めに発足した「コンテンツ産業官民協議会」を取り上げました。(三浦裕子)

