お菓子の歴史クラス・お菓子のコラム(8月24日)
8月はお菓子教室は夏休みですが、お菓子の歴史クラスは行いました。
年頭のカリキュラムでは、英国のエリザベス朝の食卓絵画を取り上げる予定でしたが、資料が不十分で見送りました。
かわりに「アフタヌーンティーができる前までのティータイム」を取り上げました。正式に英国に紅茶が入ったとされる1657年からアフタヌーンティーが変容したと思われる1980年代までの約320年余りを私は独断(笑)で9期に区分けしているのですが、その考え方を述べました。



また、今書店に並んでいる『café-sweets』(カフェ-スイーツ)237号には「冷菓が来た道」というタイトルでコラムを書いています。(三浦裕子)

