朝日カルチャーで、マドレーヌの話をします。(6月23日)

7月1日土曜日の午前10時半から、朝日カルチャーセンターのオンライン講座で「マドレーにをめぐる冒険」と題して、マドレーヌの背景について話をします。
マドレーヌはとても親しまれているお菓子ですが、その由来はどこか謎めいています。プルーストの小説『失われた時を求めて』で、お茶に浸した小さなマドレーヌを口に含んだとたん過去の記憶が蘇るという件はあまりにも有名ですが、プルーストの草稿では、お茶に浸したのはパングリエ(トーストパン)だということが明らかになっています。

夏の初めの土曜日の午前中、ご一緒にしばしマドレーヌの世界を探検して見ませんか。

お手元に紅茶とマドレーヌをご用意して、ご視聴ください。(三浦裕子)

申込先:朝日カルチャーセンター立川教室電話042-527-6511

https://www.asahiculture.jp/

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