ハロウィンのティータイム(10月21日)

福岡には強風をもたらした台風19号でしたが、関東以北では驚くような雨…被災された方々に、心よりお見舞いを申し上げます。

Iphoneを替えたところ、PCとの互換性がうまくいかず…。とりあえず、今月は写真抜きでアップいたします。お許し下さい。

今月の教室は、10月12日から21日まで行いました。オーバルテーブルは、朱色のベイズリー柄に黒のマットを敷いて、丸テーブルの方えんじ色のクロスに籐のトレーを敷いて、ハロウィンの雰囲気をだしました。

1~2年目のクラスのメニューは「栗のムースタルト」「エクレア抹茶」「エクレアキャラメル」です。

「栗のムースタルト」は皮を剥いた栗をシロップ煮にしてムースを作り、チョコレートを敷き詰めたタルト生地に詰めました。美味しいですよ〜。エクレアは私の好きなお菓子の一つなのですが、抹茶風味とキャラメル風味は、特におすすめです!

6年ほど続いているクラスは「パンプキンクリームタルト」「ブランデーケーキ」「ペッパークッキー」を作りました。

「パンプキンクリームタルト」は、シナモン風味のパートシュクレに、かぼちゃのクリームを詰めて焼き、さらにかぼちゃのクリームを絞りました。間にチョコレートを敷いています。

「ブランデーケーキ」は、特性の軽い生地にブランデーをじっくりとしみ込ませています。

「ペッパークッキー」は、グリーン、レッド、ブラック、ホワイト、4つの粒こしょうをのせたクッキーです。

10年以上続いているクラスでは「プチガトー・ハロウィン2019」「栗のシフォンケーキ」「チョコチップクッキー」を作りました。

「プチガトー・ハロウィン」は、カカオのジョコンド生地にショコラシャンティーとかぼちゃのババロアをあわせました。その上に、濃いめのかぼちゃクリームを流しています。表面には、皆で思い思いにチョコレートでハロウィンの飾りをしました。

「栗のシフォンケーキ」は、中に栗の渋皮煮を散らしています。

「チョコチップクッキー」は、何度か教室でも作りましたが、今月は生地にヘーゼルナッツを入れました。

ティータイムの前には、きのこのポタージュを用意いたしました。今月のテーブルトークは「科学調味料」についてお話ししました。人間に味覚は、五感の中で一番研究が遅れている分野だとか。チョコチップクッキーの映像を見ながら普通のクッキーを食べると、八割の人がチョコチップクッキーを食べたと感じるそうですよ。(三浦裕子)