ハンブルク・バレエ団日本公演(3月5日)

お菓子には関係ないのですが、私の贔屓、ハンブルク・バレエ団の日本公演を観てきました。今回は50年芸術監督を務めたジョン・ノイマイヤーの引退公演(1年間アドヴァイザーとして残るらしいのですが)です。ノイマイヤーの「椿姫」を初めて観たのはもう25年以上前。瞬きするのが惜しいと思うほど食い入るように舞台から目が離せず、胸が躍りました。2004年には念願のハンブルク国立歌劇場で「椿姫」を観て、福岡公演でも「椿姫」を観て。

IMG_4543IMG_4549会場のお花飾りとプログラムです。

「ジョン・ノイマイヤーの世界」で舞台に立つ彼は若々しくとても85歳とは思えませんが、やはり時間の流れは止められず…ですがもちろん、彼が残した作品はダンサーによって新しい命が吹き込まれて生き続けます。そう、ノイマイヤーの作品はもはや「古典」。お菓子でい うなら、ザッハートルテやオペラのように。

注目の日本人ダンサー菅井円加さんの「シルヴィア」は彼女の魅力全開!でした。(三浦裕子)